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桜島の絶景混浴露天風呂 in 桜島シーサイドホテル

桜島にある古里温泉郷

今は桜島シーサイドホテルさくらじまホテルの2カ所のみ、旅館として営業をされています。

どちらのホテルも日帰り入浴可能ですが、今回はより秘境感の強い『桜島シーサイドホテル』にお邪魔してみることにしました。

この露天風呂の素晴らしい景観に一目惚れをして、桜島シーサイドホテルに向かったのですが、まさかの混浴!ということを知らず、途中から男性が入ってきて、かーなーり焦りましたw苦笑w

しかし温泉としては本当に最高の露天風呂でした!

こちらの記事では桜島シーサイドホテルの日帰り入浴(混浴露天風呂&女風呂内湯)について、詳しくまとめています。

※12月24日現在、さくらじまホテルでは日帰り入浴は完全予約制となっています。
桜島シーサイドホテルも事前に連絡をされてから、行かれることをお勧めします。

桜島シーサイドホテル日帰り入浴/基本情報

住所/電話番号

891-1541 鹿児島市古里町1078-63

TEL:099-221-2121

アクセス

桜島港から路線バスで「文学碑前」下車すぐ

営業時間/料金桜島

日帰り温泉 11:30〜20:00
入浴料金 500円

アメニティ

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤーのみ

絶景!混浴露天風呂レビュー&感想!

車で通ると危うく通り過ぎてしまいそうなくらい、ちょっとレトロすぎるホテルです。

フロントで日帰り入浴料500円を支払い、ホテルの階段を降りていきます。

薄暗いので迷う方もいるのか、何枚も案内の紙が貼られていました。

内湯は男湯1つ、女湯1つ。それぞれ別れています。

お目当ての露天風呂を求めて『露天風呂 海辺出入り口』へ。

一応外履き用のヨレヨレのスリッパが置いてありました。

まぁまぁ長めの階段を降りると、ようやく見えてきました!

秘境感満載の絶景温泉!

この展望!素晴らしいの一言。

神秘的な雰囲気さえ感じます。

この時、まだ【混浴】ということを知らず、ただ男湯とも女湯とも書かれていないことを少し不思議に思いながら、露天風呂の更衣室に向かいました。

更衣室に近づくと、一応男性更衣室と女性様更衣室に別れていて、ようやくここが【混浴露天風呂】ということに気づかされましたw

自分の下調べが甘すぎました…( ;∀;)

女性用更衣室の中にはビーチ椅子が2脚とカゴが3つ。

おそらくここはガチな混浴…。

あいにく今日は胸から下を隠せるサイズのタオルを持ち合わせておらず…

おそらくホテルでタオルのレンタルもできたけれど、今は誰もいないし、来る気配もないし、入っちゃえ!と女友達2人でいざ入湯!

湯加減最高!泉質最高!景色最高!

私が今まで入ってきた数百の温泉の中でも、景色、泉質含めトップクラスの温泉でした。

写真を撮り合いながらキャッキャっとはしゃいでいると、成人男性が2人が…( ゚Д゚)‼

やばい!!っと、

男性が更衣室に入ったところで、慌てて更衣室へ逃げ込む羽目に…苦笑。

間一髪でしたw

そのあと来たカップルの女性は最初から水着を着用されていました。

あとあと調べたところ、ホテルにてレンタルバスタオル200円&レンタルフェイスタオル100円も可能とのこと。

最初からバスタオルを借りておくべきでした…(反省)

次はちゃんとタオルを巻いて、もう一度ゆっくり浸かりたい露天風呂でした。

また桜島に来た際は必ず寄らせていただきます!

女湯の露天風呂も絶景!

混浴露天風呂を後にして、続けて内湯にも入ってみました。

設備はとても古いですが、やはりこちらの温泉も素晴らしいです。

海辺の混浴露天風呂と比べると景色は劣りますが、それでもこの絶景!

内湯は暑すぎて一瞬足を浸けることしか出来ませんでしたw

この何とも言えない茶褐色のお風呂。

身体の芯までポカポカ、お肌はスベスベ。本当に良い温泉でした。

更衣室は少し古めです。

注意!貴重品は自己管理!

更衣室に貴重品ロッカーはありません。

フロントの方から自己責任で更衣室に持っていくか、自家用車なら車に置いておくかどちらかにして下さい。と言われました。笑。

日帰り入浴をご利用の際は、貴重品の管理に気を付けて下さい。

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