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タウポから参加するトンガリロ・アルパイン・クロッシング

トンガリロ・アルパイン・クロッシングをタウポ発にした理由

トンガリロ・アルパイン・クロッシングのためにファカパパ・ビレッジ、ナショナル・パーク駅周辺、トゥランギ、タウポなど、様々な場所から送迎バスが出ています。

私もトンガリロ・アルパイン・クロッシングに行くと決めた後、どこを拠点にトレッキングに参加するか非常に悩みました。

結論は時間に余裕のある人や本気でウィンタースポーツを楽しみたい人はファカパパ・ビレッジやナショナル・パーク、またトンガリロ国立公園に比較的近いトゥランギ等に滞在する選択肢もありだと思います。

自然に囲まれたコテージでゆっくりとトレッキング日和を待つというスタイルになると思いますが、それぞれの拠点ごとに観光者を飽きさせない魅力がたくさんあります。

しかし、私にはゆっくりトレッキング日和を待つ時間がありませんでした。

トレッキングに行ける丸々フリーな日は計3日間。

そのうちの2日間はタウポ観光とロトルア観光をしなければならないため、トレッキングに行く日と観光にあてる日を明確に決める必要があったわけです。

そうなると、一か八かでトンガリロ国立公園近くに滞在することはかなりの冒険。

それで天候が悪くトレッキング不可となった場合は、コテージに戻り泣き寝入りです。
その後ロトルアやタウポ観光に行くのも地理的に現実的ではありません。

となると、選択肢は1つ。

どこにでも観光に行けるタウポを拠点にし、タウポに着いてからトレッキング日を決めるしかない!

タウポ拠点なら、仮に雨や雪でトレッキングに行けなくなっても、周辺の観光には行けるってわけです!

この考えのもと、タウポ拠点にし、タウポ入りしてからトレッキング日を決めたのですが、

結果、その選択は大大大正解でした!

●フリー1日目:バス運休・トレッキング不可→ロトルア観光へ。
●フリー2日目:バス運行・トレッキング可→この日にトレッキング決行!
●フリー3日目:バスの運行状況は不明だが、トンガリロの天気予報は雪マーク。→タウポ観光へ。

トンガリロの天気は変わりやすいという情報を信じ、すべてタウポ泊にして大正解です。

お陰様で天候に恵まれた中でトレッキングを楽しめ、行きたかった周辺観光もすべてできました!

タウポ到着後タウポビジターセンターi-siteへ

タウポ到着日、送迎バス予約のため15時頃Taupo Visitor Center(i-site観光案内所)に向かいました。

タウポビジターセンターはちょうど町の中心にあります。

公式ホームページコチラをクリック
住所:30 Tongariro St.
営業時間:11月~4月/9:00~17:30 5月~10月/9:00~16:30

ビジターセンターの前に車の停車スペースが3~4台分あるので、車で来ても大丈夫です。

早速ビジターセンター窓口にて翌日のトンガリロ・アルパイン・クロッシングに行く送迎バスを予約したい旨を伝えると、

『明日は悪天候だから、すべてのシャトルバスが運休よ!トレッキングももちろんできないわ。』

とのことw

見事に天気予報ハズレ!やはりトンガリロの天気はコロコロ変わるらしい。

では、明後日の送迎バスを予約をしたい!と、伝えると、

『明後日も天候が不安定みたいだから、まだシャトルバスが運行するか分からないの。明日の12時以降にもう一度i-siteに来るか、電話で確認して!』

とのお返事。

いまは11月、ニュージーランドでは初夏にあたる季節のはず。

やはり真夏シーズン以外は悪天候が多いのでしょうか。。。

日本で天気予報を調べた時は、全く問題なさそうだったのに、トンガリロの天候に振り回されまくりです。

とりあえず明日のトレッキングはなし。

明日のフリー1日目はロトルア観光に行くことにしました。

タウポ⇔トンガリロ送迎バスをネットで予約することに

翌日は朝からロトルアへ。

トンガリロは悪天候なのにも関わらず、ロトルアはまさかの晴天。観光日和です。

昨日ビジターセンター(i-site・観光案内所)のお姉さんに、

『明後日のトレッキングについては、明日12時以降にもう一度i-siteへ来るか、電話で確認してね。』

と言われたものの、せっかくのロトルア観光中。

タウポのi-siteに帰るのも大変だし、電話で確認するのもちょっと英語に自信なし。

いっその事こと、直接送迎バス会社のホームページからバス予約をしちゃったほうが簡単かも!

と思い、1番安価でメジャーそうなバス会社で予約を済ませることにしました。

急遽、悪天候でのシャトルバスの運休はありえるけれど、無事シャトルが動けばトレッキングもできるはず!

利用したのはTongariro Expeditionsという会社。

ホームページはこちら

実はタウポからの送迎バスはすべての会社が運行しているわけでなく、調べた結果2.3カ所しかありませんでした。

サイトのホームページにアクセスすると、以下の3つのサービスが出てきます。

1)KETETAHI PARK N RIDE 片道35ドル

ケテタヒ駐車場(トレッキング終点)からマンガテポポ近くのトレッキング出発点まで送ってくれるサービス。

自分の車で来て自分の車で帰りたい人向けのサービス。

2)TAUPO RETURN SHUTTLE  往復70ドル

タウポのビジターセンター(i-site)もしくは指定されたタウポ市内のホテルからマンガテポポのトレッキング出発点まで送ってくれて、コース終点のケテタヒ小屋からタウポビジターセンターもしくはホテルまで送ってくれるサービス。

5時20分or6時20分(選択可能)にタウポ市内でピックアップされ、7時頃にマンガテポポの出発点まで送り届けてくれます。

帰りはケテタヒ小屋から14時〜16時までのシャトルバスに乗る必要があり、最終シャトルは16時(注!時間厳守!)

※TAUPO ONE WAY TO MANGATEPOPOはタウポからマンガテポポまでの片道バスです。
値段は50ドル。こちらは片道のみで帰りのシャトルバスは付いていないので、往復利用の方は【TAUPO RETURN SHUTTLE】を選んで下さい!

3)TURANGI RETURN SHUTTLE  往復55ドル

トゥランギからマンガテポポ、ケテタヒからトゥランギまで送迎してくれるサービス。

トゥランギに滞在の方はこちらを予約すると便利です。

タウポ⇔トンガリロ送迎バスの予約方法

まず、タウポから送迎シャトルを利用する方は【TAUPO RETURN SHUTTLE】を選んでください。

TAUPO ONE WAY TO MANGATEPOPOはタウポからマンガテポポまでの片道バスです。

【TAUPO RETURN SHUTTLE】を選び、BOOK NOW をクリックします。

あとはすべて日本語で表示されます

予約日とピックアップ時間の希望を選択します。

【お迎え先】をクリックすると、タウポの主要なホテル一覧が出てきます。

ここに載っているホテルに滞在中ならば、ホテルごとの指定の時間にホテルまで迎えに来てくれます。

私の滞在先はホテルではなく、普通の一軒家だったためこちらのホテル一覧には載っていなく、【other location】から直接住所を入力しました。

続いて個人情報と連絡先の入力に続きます。

入力欄には必ず連絡のとれる電話番号とメールアドレスを入れてください。

ピックアップ時間、ピックアップ場所の変更や運休になった場合は、ここに入力した電話番号かメールアドレスに直接連絡がきます。

最後に支払い情報。支払いはクレジットカードになります。

無事入力を終えると、指定したメールアドレスに予約内容確認のメールが届きます。

これで、予約完了!

と思いきや、1時間後におそらくバス会社からと思われる不在着信あり。

その直後にバス会社から1通のメールが届く。

指定した住所には迎えに行けないから、two mile sailing center(Two Mile Bay Sailing Club)まで来て!とのこと。

調べると徒歩9分。

早朝の徒歩9分は結構辛いけど、色んな人をピックアップするため、大きな道路沿いでしかピックアップは難しいのでしょう。

ピックアップ時間を確認すると5時10分とのお返事あり。

とりあえず前日14時の時点では、明日の運休はなさそうです。

 

さーて、あとはこのままトラブルなくシャトルバスにピックアップしてもらい、無事トンガリロアルパインクロッシングに参加できることを祈るのみです。