2019年2月のインド旅行を機にSFC修行をスタートし、タイ、沖縄、北欧周遊、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドと旅をして、色々と小さなトラブルはありました。笑)・・・が、1番大きなミス!がコレ!
『ニュージーランド入国にビザが必要になった!』
っていうことを全く知らなかった!
そのため、急遽機内でビザを申請しなければならなくなり、バッタバタの出発となりましたw
なので、まず先にニュージーランドの旅行記から書く事にします。
ニュージーランド入国時にはNZeTA(電子渡航認証)が必要!
日本はもともとビザ免除国だったはず。全くビザのことなんて考えていませんでした。
しかし、それもそのはず。ビザが必要になったのは、2019年10月から。
航空券を予約したのは2019年3月。今回の旅行のため購入した旅行本にも、ビザが必要!なんて一言も書かれていなかった!
そして、ビザのことなど何も知らぬまま羽田空港へ。
その後、どうなったのか?っていう内容のお話です。
まず、2019年3月に予約した航空券がこちら。ANAのホームページからニュージーランドまでの往復便を予約しました。
羽田からシドニーへはANAグループ便のプレミアムエコノミーで移動。
その後シドニーで8時間半のトランジットを経て、ニュージーランド航空のエコノミーにてウェリントンへの移動となります。
Eチケット上、シドニー→ウェリントン/オークランド→シドニー便はNH7962・NH7965とANAの航空会社コードNHが振られていますが、コードシェア便となり、運行会社はニュージーランド航空です。(Eチケット赤ライン)
トラブル①空港でのチェックインがうまくいかない
離陸時間は22時20分、今回はプレミアムエコノミー利用で、ANAラウンジも使えるので少し早めの20時前に空港に向かいました!
空港にてSFC修行仲間の母、そして旅友と合流♪
最近はほとんどの航空会社が自動チェックイン機を導入しており、今回もいつものように自動チェックイン機でチェックインを済ませようとすると、
『電子ビザ確認のためカウンターにて手続きをして下さい』との表示。
ちょっと『おや?』っと思いながらも、今回はシドニーで8時間半のトランジット中、一度出国して友人に会う約束をしていたため、
オーストラリア入国の際に必要な電子ビザETAS(イータス)の確認をカウンターでするのですね!
と、勝手に思い込み、チェックインカウンターへ。
チェックインカウンターは全部ガラガラでしたが、せっかくのプレミアムエコノミーなので、プレミアムエコノミー専用カウンターに向かいました。笑
ANAカウンターのお姉さん:『オーストラリアにてご出国のご予定はありますか?』
私:『はい、一度入国します。』
と、コピーしていたETASのコピーを差し出す。
人数分のビザコピーを確認してもらい(コピーじゃなくても携帯画面でOK!)
『ご確認がとれました。お客様のお荷物はウェリントンまでお運び致しますので、シドニーでお受け取りになる必要はございません。』
とカウンターのお姉さんがニコリ(^^)
これで身軽にシドニーで動けるぞ♪っと喜んでいたら、
『お客様申し訳ございません。お荷物はウェリントンまでお運びできるのですが、なぜか今こちらでシドニー→ウェリントン行きの航空券を発券できないようなので、大変恐れ入りますがシドニーにて再度チェックイン手続きを行って下さいますか?』
とのこと。
『んーなんでできないの?』とまたまた不思議に思いながらも、荷物をシドニーで引き取らなくていいならまぁいっか!と楽観的な私たち。

とりあえず羽田→シドニー行きの航空券をゲットし、さっそくANAラウンジへ♪
航空券にANA LOUNGEのインビテーションが書いてありました♪
【ANAラウンジのレビューはのちほど】
トラブル②搭乗口にてアナウンスで呼び出される
軽く腹ごしらえをしさっぱりシャワーを浴びて、ちょうど搭乗時刻に搭乗口へ。
さすがオンタイムなANAさん。すでに優先搭乗を終え、一般搭乗が始まっていました。
プレミアムエコノミーは優先搭乗ができないので、最後尾並ぶ私たち。
すると、『〇〇様〜いらっしゃいますでしょうか〜?』と何度も私たちの名前が呼ばれている。笑)
慌ててカウンターに向かうと、
ANAカウンターのお姉さん:『お客様、ニュージーランドの入国ビザはお持ちですか?』
とのこと。。。完全に頭が『???』
私:『オーストラリアのビザではなくて?ニュージーランドですか?ニュージーランドはビザ不要ですよね?』
ANAカウンターのお姉さん:『今年の10月からニュージーランドに入国の際もビザが必要になったんです。』

超パニックだけど、とりあえず冷静に、
私:『どうしたらいいですか?』
ANAカウンターのお姉さん:『お客様のお荷物はいったんシドニーまでお送りしますので、ここで変更した受託手荷物タグをお渡しします。シドニーで必ずお荷物をお受け取り下さい。』
さらに
ANAカウンターのお姉さん:『その後のニュージーランドへの入国はビザがないと入国できない状況ですので、どこかインターネット環境がある場所でビザの申請をしていただく他ないですが、認可が下りるまで時間がかかる場合もございます。
もしご予約頂いているお乗り継ぎ便までにビザの認可が間に合わない場合はご予約頂いているお乗継に搭乗していただくことはできませんし、変更もできないので、新しくシドニーからウェリントンへの航空券を現地で購入していただく必要がございます。』
とのこと。。。
そうこうしているうちに搭乗者は私たちだけとなり、ファイナルコール。
ビザについて検索する時間も、カウンターのお姉さんに質問する時間もなく、搭乗。。。
『もしかしたらシドニーで数泊必要かもね!笑』
なんて楽天的に飛行機に乗り込む私たちでした。
…けど、最初のチェックインのときに何も言われなかったのは、ANAカウンターのお姉さんのミス?なのかしら。
一応ANAのホームページから予約しているし、シドニー→ウェリントン便は運行会社はニュージーランド航空でもNH便だし、ANAからニュージーランド入国にビザが必要になるっていうインフォメーションがあっても良かったんじゃないかな…w
なんて、少し悔しく思いました。が、結局悪いのは自分。確認不足です…wとほほ・・・。
とりあえず、自動チェックイン機が使えなかったり、シドニー→ウェリントンへの航空券手続きが出来なかったりした原因はコレでした。。。
次項、機内でWi-Fiを繋ぎ、ニュージーランドビザについて調べまくる。の巻。に続きます。
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